Le Comptoir(ル・コントワール)
パリ6区にあるレストランLe Comptoir(ル・コントワール)で2008年1月中旬、軽くランチしてみた。本当はディナーに行ってみたかったのだが、「パリで今一番予約が取りにくく、半年先まで予約でいっぱい」とどこかの雑誌で読んでいたので、ランチタイムに狙いを定めてほぼオープンと同時にお店に 行くつもりが、開店10分後ぐらいに到着。その時点で店内の席はあと4席ぐらいしか空いていなかった。
ギリギリセーフで席に着いたと同時にきっとメニューを全部理解しきれないはずと雑誌で予習してきていた、白ワイン(3ユーロ)とサラダニソワーズ(16ユーロ)を注文。ワインは雑誌で見たのと同じブタさんが描かれたかわいいグラスで出てきたのでちょっと感動。(ミーハーな私・・・)
一人だったので案内された席はお店のほぼ中央で横の席の人が出入りするたびに立ち上がらないといけなかった。ランチタイムのテーブル配置は席に余裕が全然なくて、すごく窮屈な感じがした。
この日は何が原因なのかわからないが少し体調が悪く、食が進まずサラダを全部食すことができなかったのが残念。
デザートも何か挑戦したかったが、諦めて食後のカフェにはカフェノワゼット(2.60ユーロ)をお願いした。カフェと一緒に出てきたのはチョコではなくヌガーだった。
色々な日本の雑誌に載っているだけあって、お客さんの中に日本人も3組ぐらいみかけた。(私も雑誌で見たから来た人間のひとり・・・)
ギャルソンたちはみんなキビキビ動いていたし、お店を出るときも笑顔でとても感じが良かった。次回渡仏する時は早めに予約を入れて是非ディナーに行ってみたい。
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